医療費控除申請体験談
私の医療費控除の申請体験です。この時に日記に書いた事をまとめてみました。
結構勉強になったので興味のある方は読んで見て下さい。
医療費控除の申請に行ってきました
申告する時に持って行ったのは神戸クリニックでもらった領収証とホテルに宿泊した際の領収証、そして電車で行ったのでその事を税務署の方にお話しました。
すると、まず、宿泊したのは家が遠いからであって近くの病院で手術すれば良いと言う事で却下されました。
これは、ある意味予想がついていたので次に進みました。
そして、電車で行った事に関しても同じ見解で遠くの病院では無く近くの病院に行けば電車代がかからないので申告できないと言う内容でした。
しかし、電車代が何処まで申告できるのか明確には教えてくれませんでした。
「名古屋に行けば安く済んだでしょ」と言う内容でした。
それじゃあ名古屋までの料金は払うのか?
豊橋経由で東京に行ったから豊橋までなら申告できるのか?と心の中で思いましたがグッとこらえて帰ってきました。もう少し丁寧に説明してくれるとわかり安いんだけどなー。
誰か税金に詳しい方が見えましたら教えて下さい。
ここまでが1日目の医療費控除申請に行った時の日記です。
医療費控除について パート2
昨日の日記にコメント (昨日の内容にでぃえらさんがコメントを入れてくれました。)を頂き早速税務署に電話してみました。
税務署からの返事はこんな感じでした。
まず、電車での交通費の医療費控除は、公共交通機関(近く)しか認めておらず名古屋にレーシックを受けられる病院があるのに東京まで行ったと言う事はあなたの自由ですが、交通費としては認められないと言う事でした。
途中までの交通費は?と言う問いかけには
途中までと言うのは変な話で名古屋で受けたなら全額対象になりますが東京と言う事で途中までと言うのは認めません。と言う内容でした。
そして、税務署では明確な基準を設けていませんが専門家による出版物を参考に答えていると言う内容でした。
「何か変だぞ!税務署さん。」と思ったのは私だけでしょうか?
もし、そう言った内容が正しいとすればそれをきちんと明確な形で示して欲しいものです。これからの税務署さんに期待します。
私が弱腰になった本当の理由
レーシック自体があまり知られておらず、税務署員さんによってはレーシック自体を申請させてくれない所もあると言う情報もあった為なんです。(これは正しい情報かはわかりません)
日記の内容でもわかるように税務署と言うのは、あまりはっきりした内容を冊子にしている訳でもなく、大きな病気やよくある病気には、はっきりした答えがもらえるのですが、最新の医療などに対してのガイドラインなどが決められていないような気がします。
なので、税務署員の気持ち一つで状況が変わってしまう事もありえると考えた私は、弱腰で少しでもお金がもらえればと言う状況になったのでした。
申請
バタバタした申請でしたが申請作業は簡単で税務署の職員さんが機会でうちこんでくれたので大変ではありませんでした。振込み金額も2万円弱と記入され思ったよりも少なかったですが満足です。
まとめ
良い体験になりました。(この件に関して日記にコメントをくれた方、メールしてくださった方に感謝します。)- お勧めのクリニック -
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- 松原クリニック
- いりなか眼科クリニック
