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日経WagaMagaの記事 生活の質を上げる

日経WagaMagaのレーシックに関する記事を読みました。

URLは
http://waga.nikkei.co.jp/health/health.aspx?i=20070806f1000f1です。


この記事の中に説明されている事はほとんど知っている情報ですが

レーシック手術を受けると良い面としてあげられているのが

・陶芸、料理、編み物などの細かい作業で、目を凝らすような場合普通の人でも普通の人のクオリティー・オブ・ライフの向上
・サーフィンやダイビングでメガネやコンタクトをつけないメリット

などが良い点としてあげられているのですが、このサイトでも色々な記事で良い点については書いてきています。


私が注目したのは 記事の下のほうにある注意点です。

・日本眼科学会は近視矯正手術のガイドラインで、白内障の患者には近視矯正手術を勧めていない
・糖尿病の人にも向かないという

この事は大抵のレーシック説明会やはじめの受診の時に説明がある事です。


老眼についても、書かれていて

老眼が始まっている人は注意したい。レーシックで老眼は治せない。症状が起きるメカニズムが近視とは全く異なるからだ。手術のおかげで、近視が矯正できたのはよかったものの、反対に手元の物が見えにくくなってしまうおそれがある。

眼自体の調整能力が落ちているせいで、手術後の角膜の変化に対応しきれず、かえって生活が不便になってしまうケースもある。自分の眼の状態を、予備診察や問診ではっきりつかんでおこう。リスクが大きいと思ったら、途中でもやめるのが賢明だ。

と言う事なので、私は老眼については少し勘違いしていた気がします。
手元の物が見えにくくなると言う事はなく、遠くの物だけ見やすくなり、手元の物の見え方は今と変わらすなのかな?と思っていました。

どんな風になるにしろ、医師に相談して、リスクが大きかったらもちろん途中でもやめた方がいいかもしれないですね。

その他のリスクとしてあげられているのは

・手術後に光の周囲がぼやけて見えたり
・目が乾くドライアイに陥ったりする
・夜間や暗所で見えにくくなる人もいるそうだ

と書かれていますが 一番上の光の周囲がぼやけて見えるのは私もぼやけます。
でも、実際には、そんなにひどくぼやける訳では無いので、個人差はあると思いますが、私はメガネ生活と比べれば快適です。

そして、夜間や暗所で見えにくくなると言うのも手術直後はありましたが少しづつ無くなって来ていて今は、ほとんどありません。

とは言え、日経wagamagaは、こだわり世代のための健康情報と言う事なので、レーシック手術に踏み切るか、メガネのままで過ごすかは迷う所でしょうね。

参考までに書いておきますが、私の前に手術された方は50代くらいの方でしたが
手術後1日目の検診の時に、かなり良く見えるようになっていたらしく
私に、「これからゴルフに行くのが楽しみだ」と言っていました。

生活スタイルに合わせてレーシック手術を検討する事はこの記事の通りだと思いました。




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