手術の様子(管理人体験)
こちらではレーシック手術の内容と手順と自分の体験談を照らし合わせてレーシック手術を説明をします。
実際に使用した薬です。

手術の前に点眼薬で麻酔します。
この麻酔は、普通の目薬と変わらないので特に気にはなりませんでしたが少ししみたような気もします。
開眼器です

マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップをつくります。
まつ毛が邪魔にならないようにテープを張っているところです。
緊張でガチガチです。
表面を削る時は痛くもなんとも無いのですがその前に眼を大きく開ける開眼器と言う機械(下の写真は実際に使用した開眼器です。)が少し痛かったです。
なぜかと言うと私は、上の写真で見てもらうとわかると思いますが眼が小さくて細いので結構大変でした。

細長い器具が見えました。
フラップをめくります。
フラップをめくっている所は見えてはいますが実際には目薬を点す時に水が落ちてくる時のような感覚で痛みもまったくありません。

画面の写真は、後でみてこんな風になっていたんだーと思いました。
レーザーを照射している時は、こんな感じのものが見えました。

エキシマレーザーを照射して近視や乱視を治します。
レーザーは私の場合は両目とも25秒程度でした。
カウントが聞こえるのでどれくらいで終わるのかもわかり怖くなかったです。
先生に赤い所をとにかく見続けていれば早く終わると聞いていたので一生懸命にレーザーを見ました。
1回目は、恐怖心が少しはあったのでスタッフの方が手を持っていてくれたのでとても安心できて嬉しかったですまたまたこの器具が見えました。

その後水がいっぱい流れる感じがしましたが水を流していたのかはわかりません。
マーキングされた位置に正しくフラップを戻します。
フラップをベロっと戻すのが見えて気持ちが悪かったですが痛みは無くこれで終わるんだな。
と言う感じでホッとしました。
これが眼にテープを張った状態ですが
先に終わった方の眼はすぐにはがしてくれました。
フラップを自然に接着させます。
眼を閉じてテープを張ってもらい水分をふき取ってもらったら終わりです。
結構簡単に終わってしまいました。
すべての手術が終わり思わずピースしてしまいました。

すべての手術の中で一番怖かったのは一番初めの何が起こるかわからない時の恐怖間が一番怖かったです。
その後は、痛みが無い事がわかり比較的安心して手術を受けられました。





