手術後の体調&視力と回復
手術直後のホテルまでの道 レーシック手術後ホテルまで歩いて帰りました。この道は10分くらいなのですが痛いのと、テールランプが3倍くらいに見え襲って来る感じがして眼を開ければ気持ちが悪いし眼を閉じていれば歩けないと言った最悪の状態でした。
一緒についてきてくれたEさんが心配してくれ、「手につかまってもいいよ。」と言って下さいましたが恥ずかしいので服の腕の所を少し持たせてもらいホテルに向かいました。
この日は12月30日。
きっと私たちを見ている人はこう思った事でしょう。 彼氏に振られて憔悴しきっているかわいそうな女の子を見かねた彼がしょうがないからホテルまで送って行き自分は新しい彼女の元へ・・・。(考えすぎでした。)
とにかくEさんに手を引いてもらいホテルまでついたのですが痛みと気持ち悪さとが混じって鼻水は出るし眼から涙は溢れるしでホテルの予約の紙を書くのも必死でした。
6階です。と言われ必死になっているとEさんが心配して6階までついて来てくれました。
本当ならお茶で部屋に入ってもらえばよかったかもしれませんが、それどころではなかったのでエレベーターで「一人で行けます」と言いホテルに到着しました。
そのまま、コートだけ脱ぎ、保護用眼鏡をして寝てしまいました。
この時点では夜ご飯は食べたくない気分でした。
とにかくめのショボショボと気持ち悪さから開放されたかったです。
そして、不安もありました。この後、どうなってしまうのだろうか?手術は成功したのか?これがホテルまでの道の目の様子と状況です。
もちろん目が見えていると言った感覚ではなかったです。





