私のレーシック体験談

適応検査

角膜形状解析 : 角膜カーブの状態や、乱視の有無、形状に異常がないかなどを詳しく検査することができ、また、角膜厚の分布も知ることができます。
 特に痛みも何も無く大きな目を開けるように指示されましたが目の筋肉が衰えているのか大きな目が開けれなかったです。でも、何とか終了。
他覚的屈折検査 : オーレフケラトメーターという器機を用いて、他覚的に角膜の屈折力や、近視、乱視の度数を測定します。
眼圧測定 : ノンコンタクトトノメーターという器機を用いて、目に空気(風)を当てて、眼の硬さを測定します。
良く眼科でやる検査なので目の悪い方は一度は体験していると思われる検査です。
私はあの「プシュ」っと言う風が駄目なのですごく嫌がっていましたが検査をしてくれる方が「やさしい風なので大丈夫ですよ。と声をかけてくれまぶたを持ってくれていたので安心して検査が出来ました。
角膜内皮細胞検査 : スペキューラーマイクロスコープという器機を用いて、角膜の内皮細胞を撮影し、その数、大きさ、形を測定します。
この中を覗くだけです。
角膜厚測定 : パキメーターと言う器機を用いて、角膜の厚みを測定します。
すごく怖い感じでしたが目薬の麻酔が効いているのでまったく痛くも無く触られているのかもわからなかったですが流石に始めは怖かったです。
自覚的屈折検査 : 裸眼視力を自覚的に検査し、近視や乱視の度数を測定します。
学校などで行う視力検査と似た検査ですが、より詳しく検査する為にレンズを入れた眼鏡をかけたりしました。

目医者さんやコンタクトを作る時に良くやる検査と同じです。
瞳孔径 : 暗い所で、瞳孔が最大どれくらいの大きさか調べる検査です。
はじめに目薬を点して、時間を置き、暗い診察室で先生の言うと通りに明かりを追いかける検査でした。
細隙灯顕微鏡検査
この機械の前に先生が座っていて指示された通りにします。
眼底検査
真っ暗な部屋でこの機械の光の方を向きます。
これらの検査で以上が無かったので手術が出来ると言う事で安心しました。

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